それでやる気ゼロ0

どうも、塾生3名の教室長です。

やる気についてお話ししたいと思います。

今日のお話はやる気を「引き出すこと」ではなく「削ぐこと」についてお話しします。

結論から申しますと、

やる気を、

「引き出すこと」はムリですw

「削ぐこと」はめっちゃイージーですwww

以上

で終わってはせっかく読んでくださった方に何の情報もありません!

ですので、わたしが日々実践しているやる気がない生徒への対応方法をお伝えしたいと思います。

それは、

やる気を「引き出すこと」は諦め、「削ぐこと」がないように意識する

ということです。

具体的には、NGワード(=やる気を削ぐワード)を言わないように意識することです。

NGワードは簡単です。

みなさんが子どもの頃に言われて嫌だったことを思い浮かべてください。

それです!

まさにNGワードとは

「勉強しなさい!」

です。

「うちの子は全然勉強してくれなくて、言っても聞かないんですよ〜」

「宿題もちゃんとできないんですよ〜」

というお言葉をよく頂戴します。

断言して、勉強しなさいと言えば言うほどしなくなります。

これは「心理的リアクタンス」という理論で説明ができるそうです・

(詳しくはこちら→https://tmamagoto.com/post-115/)

ですので、

「勉強しなさい」

と言えばいうほどやらなくなります

そして、わたしが実際に使っているものが、

心理学では「カリギュラ効果」と呼ばれるものです。

(詳しくはこちら→https://note.com/hazimesem/n/n46d2c6ed321e)

これはダチョウ倶楽部でお馴染みの、

「押すなよ押すなよ!」で押したくなる効果ですw

なのでわたしは、

「勉強なんてめんどいやーん」とか、

「もうむずいでさー勉強やめようぜ!」とか

授業中にもかかわらず平気で言っていますw

すると生徒は、

「いや塾の先生がそれ言っちゃダメでしょ!w」とか

「しかたないからやるけど〜w」とか言って、

なんやかんやで勉強しますwww

子どもの方が大人なんです!!

子どもはきちんと理解しています。

勉強は大切でしなければいけないことを。

だからこそ、大人にはやるべきことがあります。

それは、

子どもを「信じること」です

「この子は言わなくてもちゃんとわかっている。」

「この子は何をしなければいけないのかをきちんと理解している。」

これを盲目的に信じてください。

今までのことは変えられないので、

これからのことを信じてください。

大人がしなければいけないのは、

「勉強しなさい」でやる気を0にすることではなく、

「きっとやってくれる」と信じること。

今日はこれにて

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