塾講師って面白い!!生徒の点数上げるのってめっちゃ面白い!

どうも、塾生7名の教室長です。

本日は【塾講師の面白さ】についてお話ししたいと思います。

わたし自信、結構いろいろなバイトをしてきました。

飲食店はもちろん、薬局やガソリンスタンド、

オーストラリアでネギをベルトコンベアにのせ続けるバイトもしてきましたw

そんないろいろなバイトをしてきたわたしが、

塾講師ならではの【面白ポイント】を紹介したいと思います!

それではいきましょう!

塾講師って面白い!生徒のレベル上げ

人に物を教えることは、いわゆる【育成ゲーム】にみたいなものなんですよね。

ゲームのキャラをレベル上げして強くする。

キャラが強くなったら嬉しいですよね?

その感覚に近いと思います。

レベル上げが苦じゃない人は塾講師に向いているのかもしれませんww

塾の授業はマニュアル化されていることが多いです。

進度や科目などは塾の方針に従う必要があるでしょう。

しかし、細かな教え方は各先生に委ねられます。

なので細かな説明は、自分がしたいように授業ができるということです。

自由な方法で生徒のレベル上げができるんです!

自分の考えた方法で生徒が伸びるなんてワクワクしませんか??

わたしはどうやって説明したら理解してもらえるかを考えるのが大好きですw

みなさんも経験がありませんか?

「この先生なんか言ってる意味よくわかんない」

こんな経験が。

説明をするということは結構テクニックが必要です。

同じ説明をしても、説明する人によって理解度に差が出ます。

ここで、

「俺の説明が世界で一番わかりやすいやろ!?」

こうやって思える授業ができることが塾講師の一番面白いところだと思います。

仕事は裁量を与えられ、各人が工夫できる範囲がある、それが面白いポイントじゃないでしょうか?

塾講師としてもっとも工夫する余地のあるところが【授業】です。

教科書通りの説明なんて誰も聞いてくれません。

ふんだんに例えを使ったり、図を書いたり。

工夫した上で相手の理解を深められる。

こんなに楽しいことはありません!!

ボス戦の攻略

日常の授業を【レベル上げ】だとすると、

定期テストは【ボス戦】です。

このボス戦に対し戦略を練る。

これも塾講師の仕事の一つです。

生徒の5科目におけるステータスを把握し対策する。

このボス戦の面白さはさながら【戦略ゲーム】です。

勉強を教えるだけではテストの点数を上げることは難しいです。

そもそもテストの点数がいい生徒は上げること自体できません。

100点が満点なんですから。100点の人間は上がりません。

90点以上の生徒を上げることは【手数をあげる余地がない】という意味で困難です。

60点くらいまでの生徒の点数をいかに20点アップさせるか。

ここに塾講師としての醍醐味があるように感じます。

テスト対策についてはまた別でお話しするとして、

生徒の力だけで成績を上げるのは実際は難しいのです。

そこが塾講師の腕の見せ所

その生徒のステータスを考えて、適切に勉強の指示をする。

さらにはどのように勉強するかだけでなく、どこで、何を使って勉強するかまでマネジメントする。

その生徒が持っている勉強時間をこちらの采配で配置するイメージです。

これがぴたりと当てはまると気持ちいいくらいに点数が伸びます!

対策した通りに点数が上げられた時は本当に「よっしゃ!!」ってなります!

もちろんテストなので本人が一番頑張ったことに間違いはありません。

ですが本人の口から、

「先生が言ってたことを頑張ったら点数取れた。先生のおかげ。」

これが最高です!!

こんな風に言ってもらえたらそれだけでご飯3杯いけますw

ここが塾講師としての面白ポイントだと思います。

生徒の持っているリソースを把握し、それを采配することができる。

勉強は学校でも教わることができます。

友達からでも教わることができます。

ですがテスト対策は塾講師の特権なのではないでしょうか?

テストという名の【ボス戦攻略】

年に数回しかない楽しいイベントですw

最高の仮定法「先生が学校の先生ならいいのに」

もうこれを言ってもらうためだけにやっていると言っても過言ではありません。

「先生が学校の先生やってよ」

多分他の職業じゃ絶対にありえないセリフだと思います。

これを言ってもらうには超えるべきハードルがいくつもあります。

生徒から好かれること

生徒に勉強を上手に教えることができること

生徒から信頼されること

どれが欠けても言われないと思います。

わたしたち塾講師は学校の先生ではありません。

ただ勉強を教えることだけに専念するよう要求されます。

点数が伸びないとお叱りを受けることもあります。

しかし現実には、生徒一人ひとりに深く関わりを持ちます。

生徒の進路相談はもちろん、家庭環境の相談を受けることも少なくありません。

わたし自身、そのようなご家庭のプライベートな相談を受けたこともあります。

勉強だけを教えることを求められつつ、それ以外のサポートも要求される。

それが塾講師をいう仕事だと思います。

そんな私たちへの最高の褒め言葉が、

「先生が学校の先生ならいいのに」

です。

多分これを言われて喜ばない塾講師はいないと思います。

それくらい破壊力のある言葉です。

自分の考え方や教え方が認められた瞬間でもあります。

塾講師は学校の先生に似ています。

ですが学校のように思想や道徳を伝えることを求められてはいません。

そんなことより点数を上げることを望まれています。

ですが、多くの塾講師は道徳や思想を伝えています。

わたしたち塾講師がそれぞれに大切にしている考え方を認めてもらう言葉。

それがきっと、

「先生が学校の先生ならいいのに」

なんだと思います。

自分の考えや努力を言葉で、しかも子どもからも大人からも認めてもらえる仕事。

こんな仕事は他にないんじゃないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

書いていて本当にやりがいのある仕事だなーって思いました。

実際に塾講師をすると暇な時間も結構ありますw

逆に勉強する時間もあります。

その時間で自分の価値を高めることができます。

そういうとこで講師同士の差が出るのかなーって思います。

塾講師でも勉強する人もいれば、立派な大学出てるけど全然勉強しない人もいる。

この世の中、特に最近は変化の多い時代です。

塾講師といえども勉強しないと取り残されてしまいます。

勉強してないと子どもたちへの話題も少なくなります。

いろいろな話をしてあげる。

これも塾講師の仕事です。

塾講師の仕事は面白いです。しかし、

面白くするには自分なりの工夫が必要なのかもしれません。

勉強するほど面白い。工夫するほど面白い。

まるでやり込み要素たっぷりのゲームのようです。

それが【塾講師という仕事】なのかもしれません。

今日はここまで。

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