やってたら即改善!?【ヤバい】認められない大人たちの行動4選

どうも、塾生7名の教室長です。

今日は、子どもに【認められない大人の行動】についてお話ししたいと思います。

ところであなたは子どもに認められていると思いますか?

それとも、ナメられちゃっていますか?w

「子どもになんてナメられるわけww」

なんて声が聞こえてきそうです。

でも子どもって実際、【大人を認める】ことって少ないと思いませんか?

小学生や中学生の時を思い出してみてください。

周りの大人や先生を【大人として認める】ようなことってすごく少なかったように思います。

わたし自身も「この人すごいなー!!」って思った人には大学に入ってから出会いましたし。

日頃から子どもと接していると、周りの大人に対する不満がすごいですw

「あの先生は〜〜〜」

「あの塾は○○○」

愚痴が溢れてきて止まりませんw

愚痴を聞いていると【認められない大人の行動】というのがわかってきます。

本日は子どもたちから集められた【認められない大人の行動】を4つご紹介します。

それではいきましょう!

【行動その1】知ったかぶりをする

わたしの父が知ったかぶりでしたw

お恥ずかしながらそんな父を持っております。

どうして知ったかぶりをする大人は認められないのでしょうか?

子どもたちにはわかるのでしょう。

大人が子どもに気づかれていないと思っている虚栄心が。

虚栄心が透けて見えるので、そんな大人を認めなくなるんです。

知ったかぶりをするのはプライドを守るためです。

知らないことを知られることが恥ずかしい。

でも子どもたちはなんでも知っている大人がいいわけではありません。

「知らないことは知らない」と謙虚になれる大人を認めます。

しょうもないプライドが邪魔していませんか?

知らない時に子どもに、

「それって何?教えてー」

と、謙虚な姿勢で頼めますか?

できない時は知ったかぶりをしてしまっているかもしれません。

【行動その2】態度や言動が感情的

これは大人が見ても嫌ですよね。

でも結構いるんじゃないかと思います。

子どもに対して感情的で態度や言動が変わる。

子どもはそんな大人をちゃんと見ています。

「この人は感情をコントロールできなんだなー」

子どもはそんな風に大人を判断しています。

大人としてそんな風に見られるのは恥ずかしいですよね?

ついつい感情的になってしまう時はあるものです。

わたしにも時々どころかしょっちゅうありますw

ついカッとなったりしますよね?

ですが、それをコントロールする必要が大人にはあるのではないでしょうか?

感情をコントロールすることは意外に簡単です。

特に怒りのコントロールが苦手なあなた!

是非やってみて欲しい方法があります。

ついカッとなってしまった時、

これは起こるほどのことなのか?

と、自分に質問するようにしてください!

これで感情的に怒鳴ってしまうようなことは無くなります!

子どもは感情的な大人が苦手です。

単純に怖いですもんねw

感情をコントロールしていきましょう!

間違っても物に当たったりしてはいけませんよ!

【行動その3】ひいきをする

「あの先生ひいきするよね」

一度は聞いたことあるようなフレーズですw

こんな先生はどの学校にもいます。

というか組織になればひいきする人間はどこにでも現れます。

ひいきされるのは問題ありません。

でも、ひいきする側になるのはやめましょう!

間違いなく認められません!

好き嫌いがあってもいいです。

ですが平等に扱うことが重要です。

もし平等に扱わないのであれば先に伝えておくことが大切です。

私はずっと【レディーファーストだから】と言い続けていますw

だからといって、男の生徒は「差別されている」と思っていたとは思いません。

常に口に出して言っていたからです。

コソコソやるのはやめましょう!

ひいきするなら堂々と!

わたし自身堂々と

女の子をひいきする」と言っていましたwww

その方がむしろ楽しくなりますよ!

【行動その4】注意する時に大きな声を出す

大人は子どもに大きな声を出してはいけません。

大人の大きな声というのは子どもにとって非常に高圧的です。

しかも大人は正論を武器にします。

その時子どもは反論する術を持ちません。

反論できない子どもは、自身かかる圧力を支えられなくなることがあります。

その時に非行に走ってしまいます。

私も怒鳴ったことがあります。

今では非常に反省しています。

怒ることは難しいです。

ある時、生徒が怒られているところを見て感じました。

「この先生、生徒のために怒ってないな。言うこと聞かせたいだけやな。」

こんな風に思ってしまったのです。

あの時怒鳴ったわたしもそうであったのかもしれません。

人間として非常に未熟だったと感じます。

大人は子どもを下に見がちです。

従わない生徒を従わせたくなる先生も存在します。

そんな先生に生徒は敏感です。

外面はよく言うことを聞いていても、

「こいつはうるさいから言うことだけ聞いとけばいい」

そんな風に思っていることがほとんどでしょう。

高圧的な大人の行動で子どもが大人を認めることはありません。

めんどくさい大人

関わりたくない大人。

そんな風に思っているのではないでしょうか?

子どもだって一人の人間です。

従わせようとすること自体がおかしいのです。

相手を一人の人間として尊重する。

たとえ相手が子どもであったとしてもそれが大切なのではないでしょうか?

まとめ

いかがだでしたか?

書いていて思ったことがあります。

それは、

私が子どもの時に嫌いだった大人の特徴と同じ

ということです。

今も昔もダメな大人の特徴は変わらないのかもしれませんねw

そんな大人にならないように私自身も努力したいと思います。

今回は次回の意味も込めてお話させていただきました

立派な大人になりたいなー。

今日はこれまで。

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